40s 50s wrangler talon HBT overall
【商品説明】
40〜50年代に作られたとみているWrangler(ラングラー)のオーバーオールで、Talon(タロン)製のジッパーが使われている個体です。
Wranglerはアメリカのデニム御三家の一つに数えられるブランドで、ロデオやワークシーンで着られてきた実用衣料を作ってきた歴史があります。Talonは初期のアメリカ製ジッパーメーカーで、YKKが台頭する以前の年代物ワークウェアによく使われていたブランドとみています。ジッパーの刻印は、この手のヴィンテージ衣料の年代を絞り込む代表的な手がかりの一つとされています。
素材はHBT(ヘリンボーンツイル=杉綾状に織られた綾織り生地)のコットン。HBTは通気性と丈夫さを両立させた織り方で、40〜50年代のワークウェアやミリタリー衣料に多く採用されてきた生地とみています。杉綾模様が生む陰影が、無地のデニムとは違う立体感を生んでいるかと思います。
オーバーオールという型自体、農作業や工場労働のための実用衣料として作られたもので、胸当てとサスペンダーで身体を締め付けずに動ける設計になっているかと思います。
コンディションについては写真をご確認いただく形になりますが、この年代・このブランドの組み合わせで実物が状態を保って残っていること自体、近年では見かける機会が少なくなってきているとみています。
Wrangler・Talon・HBTという三つの要素がそろった個体は、年代物のワークウェアを探すコレクターの間でも裏付けの強い一着として扱われる部類とみています。パーツ一つひとつに時代が刻まれている、そんな読み方ができる一枚とみています。
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海外の古着屋で買付を行い、一度も着用をせずに販売を行っております。
【詳細】
着丈:約47cm
肩幅:約46cm
身幅:約64cm
袖丈:約63cm
総丈:約156 cm
ウエスト:約48 cm
股上:約40 cm
股下:約76 cm
渡幅:約41 cm
裾幅:約26 cm
素材:ヘリンボーンツイル(HBT)コットン
【コンディション】
写真をご覧ください
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✔️全品送料無料
今しかないこの機会を是非逃さないようにしてください。
その他ご不明な点はお気軽にご質問ください。






































