60s Adolphe Lafont overall. french work
【商品説明】
60年代、フランス製のAdolphe Lafont(アドルフ・ラフォン)のオーバーオールです。刺繍タグの残る個体で、フランスワークウェアの中でも歴史ある名の一つとみています。
Adolphe Lafontは1844年創業とされるフランスの老舗ワークウェアメーカーで、現在も作業着を作り続けている数少ないブランドの一つです。青いオーバーオールはフランスの労働者を象徴する定番アイテムとして知られてきました。
生地はコットンツイル。前立てはジップアップ仕様で、内部にはジップメーカー「ECLAIR(エクレール=フランスの老舗ジップメーカー)」の刻印が残ります。脇縫いにはロックミシンが使われており、他の年代の個体と比べるとやや後年寄りの作りとみています。
色はブルー。コットンツイルの綾目に経年の落ち着きが出ており、オーバーオールらしい実用的な色目を保っています。
もも・膝・裾・尻周りにほつれや汚れが見られ、前当てにもほつれがありますが、Adolphe Lafontというフランスワークウェアを代表する名の入った一着として、資料としての価値も感じられる個体とみています。
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▪️Item▪️
60s Adolphe Lafont 刺繍タグ コットンツイル オーバーオール
▪️Detail▪️
名称: オーバーオール
素材: コットンツイル
年代: 60s
ボタン数: ジップアップ
色: ブルー
脇縫い: ロックミシンあり
ボタン: プラスチック・コロゾボタン
Vポケット: なし
※全ての写真は一切無加工です。写真の色味についてはご自身でご判断ください。
▪️Size▪️
※必ず実寸をご確認ください
総丈:約ズボン丈110 cm
ウエスト:約45 cm
股上:約30 cm
股下:約83 cm
渡幅:約32 cm
裾幅:約22 cm
※着丈のリブが表示されている場合:
着丈のリブは採寸に含まれていません。不明点などについてはコメント欄にてお気軽にお問い合わせください。
※平置きサイズ
ペイントや傷、フェードなどは全て発見、買い付け当時からのものです。
リアルユースに拘りたい方におすすめです
▪️Condition▪️
【フロント】
・右 もも、膝、裾ほつれ
・左 もも、膝汚れ
【バック】
・右 尻ほつれ
【ウエスト/ベルトループ】
・なし
【股/股下】
・なし
【膝/太腿】
・なし
【裾/裾上げ】
・なし
【ポケット/ジップ/リベット】
・ジップ刻印ありECLAIR
【股リペア跡】
・なし
【その他】
・前当てほつれ
・タグ有り
その他は写真でご確認ください。
































