50s コットンツイル フレンチワークジャケット
【商品説明】
50年代に作られたとみているフレンチワークジャケットで、コットンツイル(綾織りの綿生地)を使った一着です。
フレンチワークジャケットは、フランスの労働者が作業着として着ていた衣料の総称で、動きやすさと丈夫さを優先したシンプルな型が特徴とみています。国や地域によって仕立てる工房が違い、ボタンの素材やポケットの有無といった細部の違いから、当時どの工房で作られたかを推測する楽しみ方もあるジャンルとみています。
このジャケットは前立てがボタンではなくホック留めになっており、ボタンより着脱のしやすさを重視した、初期のワークウェアらしい仕様とみています。ホック留めは金属パーツが少なくて済む分、軽さにもつながっていたとみています。
脇の縫製はロックミシン(裁ち端をかがる機械縫い)を使わない仕立てで、当時の量産ラインの中でも比較的簡素な作りとみています。Vポケットは付いておらず、襟はシングル仕立てのシンプルな形です。
色はブルー。長年の使用と洗濯を経てできたであろう色ムラや退色が見られ、フレンチワークらしい褪色の表情が出ているかと思います。
コンディションは右腹部に小さなほつれが見られる程度で、大きなダメージは少ない個体とみています。
フレンチワークジャケットは近年国内でも定番の古着ジャンルになりつつありますが、ホック留め・ロックミシンなしといった初期仕様が揃った個体は、年々数が減ってきているとみています。
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▪️Item▪️
50s コットンツイル フレンチワークジャケット
▪️Detail▪️
名称: フレンチワークジャケット
素材: コットンツイル
年代: 50s
ボタン数: ホック
色: ブルー
脇縫い: ロックミシンなし
Vポケット: なし
襟: シングル
※全ての写真は一切無加工です。写真の色味についてはご自身でご判断ください。
▪️Size▪️
※必ず実寸をご確認ください
着丈:約70 cm
肩幅:約43 cm
身幅:約59 cm
袖幅:約59 cm
※着丈のリブが表示されている場合:
着丈のリブは採寸に含まれていません。不明点などについてはコメント欄にてお気軽にお問い合わせください。
※平置きサイズ
ペイントや傷、フェードなどは全て発見、買い付け当時からのものです。
リアルユースに拘りたい方におすすめです
▪️Condition▪️
【フロント】
・右 腹部 ほつれ
その他は写真でご確認ください。


























