40s ごま塩 ブラックシャンブレー アトリエコート
【商品説明】
40年代に作られたとみているアトリエコートです。アトリエコートは、フランスの画家や職人がアトリエ(工房・仕事場)で羽織っていた保護用の上着を指す呼び名で、ワークジャケットよりもゆったりとしたシルエットが特徴とみています。絵の具や道具の汚れから普段着を守るための一枚だったぶん、実用一辺倒の型になっているとみています。
生地はブラックシャンブレー。シャンブレー(chambray)は経糸と緯糸で色を変えて織ることで杢調の表情を出す織り方で、この個体は黒地に白系の糸が混じった「ごま塩」と呼ばれる霜降り状の色味になっています。光の当たり方によって黒とも杢グレーとも見える、独特のニュアンスを持つ生地とみています。
ボタンは4つ、素材はプラスチックまたはコロゾ(ヤシの実由来の天然樹脂で作られたボタン)とみています。Vポケットはなく、襟はシングル仕立てです。
コンディションは使用感が小さく、アイロンをかければさらにきれいになる可能性があるとみています。一方でところどころに穴やほつれ、スレた質感も見られ、長く着られてきた個体らしい経年が出ているかと思います。
黒系のシャンブレーは色落ちよりも霜降りの質感で経年を語るタイプの生地で、藍染めのインディゴ古着とはまた違った渋みがあるとみています。40年代のアトリエコートという括り自体、実物が流通する機会は限られてきているかと思います。
アトリエコートはワークジャケットに比べて丈が長く、羽織りとして今の私服に取り入れやすい型でもあります。作業着として生まれた実用性と、羽織るだけで様になるシルエットを両立している点が、長く支持されてきた理由とみています。ボタンを開けたまま羽織る着方でも、閉じて着る着方でも様になる、懐の広さがあるかと思います。
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▪️Item▪️
40s ごま塩 ブラックシャンブレー アトリエコート
▪️Detail▪️
名称: アトリエコート
素材: ブラックシャンブレー
年代: 40s
ボタン数: 4
色: ごま塩
脇縫い: ロックミシンなし
ボタン: プラスチック・コロゾボタン
Vポケット: なし
襟: シングル
※全ての写真は一切無加工です。写真の色味についてはご自身でご判断ください。
▪️Size▪️
※必ず実寸をご確認ください
着丈:約71 cm
肩幅:約33 cm
身幅:約38 cm
袖幅:約43 cm
※着丈のリブが表示されている場合:
着丈のリブは採寸に含まれていません。不明点などについてはコメント欄にてお気軽にお問い合わせください。
※平置きサイズ
ペイントや傷、フェードなどは全て発見、買い付け当時からのものです。
リアルユースに拘りたい方におすすめです
▪️Condition▪️
【フロント】
・なし
【バック】
・なし
【襟/フード】
・なし
【肩/肘/袖/袖口】
・なし
【裾/裾周り】
・なし
【ポケット/ボタン/ジップ】
・なし
【ライニング/裏地】
・なし
【リペア跡】
・なし
【その他】
・使用感小、アイロンでキレイになる可能性、穴、ほつれ、スレてる感あり。
その他は写真でご確認ください。






























