00s Nicaragua製 ダックペインターパンツ カーハート 36×32
【商品説明】
2000年代・ニカラグア製のCarhartt(カーハート)ダックペインターパンツです。
年代の決め手は、内側の洗濯表示タグに記載された「RN#14806」と「WPL#12002」の番号です。これらの登録番号は、2000年代以降のCarhartt製品に多く見られる表記です。また、ジッパーはYKK社製で、この年代のCarharttに広く採用されています。
Carharttのペインターパンツは、ワークウェアとしての機能性と耐久性を追求した作りが特徴です。特にダック生地を使用したモデルは、その堅牢さから多くのワーカーに支持されてきました。ニカラグア製である点も、この年代のCarhartt製品の生産背景を示す要素です。
生地は厚手のダック地で、しっかりとしたハリがあります。フロントはジッパーフライ仕様で、YKK社製の真鍮製ジッパーが使われています。ボタンはCarharttの刻印が入ったタックボタンです。両サイドにはツールポケット、右脚部にはハンマーループが備えられています。主要な縫製箇所はトリプルステッチで補強されており、ワークウェアとしての耐久性が考慮されています。
色はブラウン系のダック生地特有のキャメル色です。全体的に均一な色落ちが見られ、特に目立つアタリやヒゲは出ていません。生地表面には着用による微細な毛羽立ちが見られますが、ダック生地本来の質感を保っています。
サイズ表記はW36 L32です。実測ではウエスト43cm、総丈112cm、股下80cm、股上40cm、わたり幅37cm、裾幅25cmです。ゆったりとしたストレートシルエットで、レングスも長めに設定されています。実寸ベースではW34 L32相当のサイズ感です。
全体的に使用感はありますが、目立つ破れや大きなダメージはありません。股部分や裾には着用による擦れが見られますが、生地の破れには至っていません。古着としての着用には問題のないコンディションです。
この個体は、Carharttのワークウェアとしての実用性と、2000年代の生産背景が感じられる一点です。
【実測】
ウエスト:43cm / 総丈:112cm / 股下:80cm / 股上:40cm / わたり幅:37cm / 裾幅:25cm / レングス:32cm




















