00s チュニジア製 ブラック ダックペインターパンツ カーハート
【商品説明】
00年代・チュニジア製のCarhartt(カーハート)のダックペインターパンツです。
年代の決め手は、タグに記載された「Work in Progress」の表記と、日本正規代理店が「株式会社 Work in Progress」である点です。この表記はCarhartt WIP(ワークインプログレス)が本格的に展開された00年代以降の製品に見られるため、00年代と判断しています。また、生産国がチュニジアであることも、グローバル展開が進んだこの時期のCarhartt製品の特徴です。
Carharttは元々アメリカのワークウェアブランドですが、Carhartt WIPはヨーロッパを中心にファッションラインとして展開されたものです。この個体は、そのWIPラインの初期の製品であり、ワークウェアとしての堅牢性と、タウンユースを意識したデザインが融合しています。
生地はブラックのダック地を使用しています。フロントはジッパーフライで、ボタンはCarharttの刻印が入ったメタルボタンです。両サイドにはスラッシュポケット、右腿にはツールポケット状のポケット、バックにはフラップ付きのパッチポケットが左右に配置されています。バックポケットのフラップはボタンで留める仕様です。全体の縫製はトリプルステッチが多用されており、ワークウェアとしての耐久性が考慮されています。
色はブラックですが、全体的に着用と洗濯による自然な褪色が見られます。特に腿から膝にかけては、ややグレーがかった色合いに変化しており、ダック地特有のアタリが出ています。生地は厚手でしっかりとした質感ですが、硬さはなく、しなやかさがあります。
サイズ表記はありませんが、実測ではウエスト43cm、総丈96cm、股下65cm、股上31cm、わたり幅27cm、裾幅18cmです。ゆったりとした腰回りから裾に向かって緩やかにテーパードするシルエットで、リラックス感のある着用感です。
全体的に使用感はありますが、目立つような大きなダメージや破れはありません。生地の褪色やアタリは、古着ならではの経年変化としてこの個体の見どころです。
【実測】
ウエスト:43cm / 総丈:96cm / 股下:65cm / 股上:31cm / わたり幅:27cm / 裾幅:18cm




















