00s チュニジア製 ネイビー ダックペインターパンツ カーハート 33×34
【商品説明】
2000年代・チュニジア製のCarhartt(カーハート)のダックペインターパンツです。
年代の決め手は、内側のタグに記載された「株式会社 Work in Progress」の日本正規代理店表記と、Carhartt WIP(Work In Progress)のロゴです。Carhartt WIPは1990年代にヨーロッパで設立され、2000年代以降に日本市場に本格的に展開されたため、この表記から2000年代の製品と判断しています。また、YKK社製の真鍮製ジッパーもこの年代のCarhartt製品で多く見られるディテールです。
Carharttは元々アメリカのワークウェアブランドですが、Carhartt WIPはヨーロッパ発のストリートウェアラインとして、よりファッション性を意識したデザインが特徴です。この個体はチュニジア製であり、グローバルな生産体制が確立された2000年代のCarhartt WIPの製品であることがわかります。
生地はネイビーのダック地。厚手でしっかりとした質感です。フロントはYKK社製の真鍮ジッパーフライ。ポケットのリベットも真鍮製で、ブランドロゴの刻印が入っています。フロントポケットの入り口はややダメージがあり、生地のほつれが見られます。バックポケットは左右にパッチポケットが付き、右バックポケットにはブランドタグが縫い付けられています。サイドにはペインターパンツの特徴であるツールポケットとハンマーループが備わっています。
色はネイビー。全体的に着用による色褪せがあり、特に腿や膝の部分にアタリが出ています。所々に白い塗料のような汚れが見られ、ワークウェアとしての使用感がうかがえます。生地は硬さが取れて柔らかくなっており、穿き込まれた風合いがあります。
サイズ表記はありませんが、実測ではウエスト45cm、総丈115cm、股下86cm、股上31cm、わたり幅32cm、裾幅21cmです。レングスは34cm相当で、ゆったりとしたストレートシルエットです。
全体的に使用感があり、フロントポケットのほつれや所々の汚れが見られますが、古着としてのリアルな表情として捉えることができます。ワークウェア特有のタフな作りで、まだまだ着用可能な状態です。
【実測】
ウエスト:45cm / 総丈:115cm / 股下:86cm / 股上:31cm / わたり幅:32cm / 裾幅:21cm / レングス:34cm




















