2026/07/17 22:21
MA-1やL-2Bのフライトジャケットは、内タグを読めば「米軍実物か、民生(ファッション)品か」、そして「何年代か」まで分かります。決め手は、米軍実物に付く“政府調達タグ”(JACKET, FLYER'S…+TYPE+MIL-J仕様番...
2026/07/17 19:24
白タグのBarbour(バブアー) SOLWAY ZIPPER。当店が扱ってきた中でも最も高い値が付いた一着で、現在も販売中です。ただしこの一着も、製造年を1年単位で言い当てることはできません(理由は後述します)。古着屋を...
2026/07/17 19:24
日本企画の569。パッチと内タグの表記はW36 L30で、写真は平置きの全体です。この表記が実寸とどう違うのかを、以下で見ていきます。ヴィンテージデニムを探すとき、W30・W32といった表記を手がかりにする方は多...
2026/07/17 19:24
Carhartt(カーハート)は1889年創業のアメリカのワークウェアブランドです。丈夫なダック地の定番(デトロイトジャケット、チョアコート、ダブルニーパンツなど)は古着でも人気ですが、同じ型でも年代で仕様が違い...
2026/07/17 19:24
M-65はアメリカ陸軍が1965年に採用したフィールド装備の“規格”で、一つの型番ではなく家族です。よく知られるフィールドジャケットのほか、フィールドパンツ、裾の割れたフィッシュテールパーカー(いわゆるモッズ...
2026/07/17 19:24
リーバイスの古着は、いくつかの手がかりで年代や企画(どの国のライン)が読めます。革(紙)パッチの型番、赤タブの文字(BIG E/small e)、内タグの生産国表記、そして赤耳(セルビッジ)。ただし——ここが大事なとこ...
2026/07/17 19:24
Carharttのデトロイトジャケット。当店で扱ってきた中でも高値の一着です。胸には革(ビニール)のCパッチ。こうした一着も、袋詰めのロットから出てきて、検品と採寸を経て店頭に並びます。当店ib2の買付は二本立...
2026/07/17 19:23
646。裾が大きく広がるベルボトム。当店が扱ってきたリーバイスの中でも高い値を付けた一本で、腰の後ろのタブはオレンジタブです。リーバイスの501や517といった3桁の番号は、ロットナンバーと呼ばれる型番です...
2026/07/17 19:23
50年代のBurberrys(バーバリー)のトレンチコート。当店で扱ってきた中でも高値の一着で、現在販売中です。この一着には、S/M/Lのサイズ表記がどこにもありません。古着のサイズ表記は、当てになりません。意地悪...








